Fly With The Wind

アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

RAC01 2000/02/02-05 DODGE INTREPID (DOLLAR) SanJose

レンタカーNO 01
メーカー DODGE (CHRYSLERグループ)
車種 INTREPID (イントレピッド)
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2000/09/22~09/28 (6日間)
ピックアップ場所 サンフランシスコ国際空港 (SFO)
リターン場所 ラスベガス・マッカラン国際空港 (LAS)
走行距離 約1000マイル (約1600km)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 [FullSize4Dr $240.00/WEEK]
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り失敗-)
オプショナル・税 [SLI 6Days $77.94][VLF 6Days $4.68]
[SFO TransFee $6.10][StateTAX $17.06]
総計 $300.48
初USAレンタカー


デスバレーにて


シェラネバダ山脈麓のローンパインにて

初めて借りた車が、このダッジイントレピッド。
V6 2.7リッターの車であるが、車体が同クラスの日本車と比べると大変大きい。
馬力は200馬力らしいが、パワフルではない。車体が少し重いかも。
アメリカでは別に不便を感じないいいサイズだと思うが、
普段このくらいの大きさの車に慣れてないと初めはつらいかも。
事実上クライスラーの車なので内装などはクライスラーテイスト。

エクステリアは、ダッジの名車であるバイパーの面影も見られる。
(グリルやヘッドライトなど)

この車については、やたら借りているため、
ここの他のページでもまた語られるので、車についてはこの辺で。


今にして思うと、初めてのレンタカーが一番トラブルが多かった。
初めてだからと言うのもあるが、単に運が悪かったこともある。

このときのトラブル一覧

・早割り料金が適用されていなかった(これはあきらめ)
・LDWが込みなのに、LDW 6日分54ドルが取られていた(返却時に交渉して返金)
・日本から予約した場合、カリフォルニアからネバダへの乗り捨ては当時無料だったのだが、 DropFeeを250ドルも請求された。(これも返却時に交渉して返金)
・最初に借りた車のアクセルとブレーキが壊れていた。
・交換した車も車軸が変だった。

ダラーの名誉のために言っておくと、
こんなことは以後十数回ダラーで借りていますが起きてない。

今にして思うと、半分自分が悪い。
契約書にサインしておいて返却時にクレームしてちゃんと戻ってきたので、
当時のダラーのラスベガス空港営業所の人に感謝。

今のところ、始めて借りたこのときの走行距離約1000マイル(1600キロは)、
サンフランシスコからヨセミテ・デスバレーを越えて、ラスベガスまで約700マイル、それぞれの街で、かなり走ったので300マイルとして約100マイル。

よく走ったなあ。今考えると無謀なことをした気がする。


シェラネバダ山脈麓のローンパインにて


ハンドルのボタンはオートクルーズ用
アメリカでは、無いと困る


当時のレポート

2000年ごろに、当時あった自分のホームページで掲載していた文章が残っているので、以下はそれを掲載。
(そのページ今は無い。)
アメリカレンタカー初体験のときの文章なので大目に見てください。
今となっては突っ込みどころ満載で穴があったら入りたいところです。。


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アメリカでレンタカーを借りるのは今回が初めてである。
アメリカでは毎回、他人のの車に乗せてもらっていたが、
レンタカーを借りる、運転すると言う一連の作業は未知の領域。

SFOはレンタカーセンターというのが空港ターミナルから車で5-10分ぐらいの ところにあって現在のところ、シャトルバスで行かないとならない。将来的には電車みたいなのが走るらしい。
レンタカーセンターに行くシャトルは、SFOの出発階をすごい短い間隔で 走っているので、逃してもすぐつかまる。
まあSFOだけAirportFeeとかいう特別料金を6ドル10セント、 レンタカー代に上乗せされるので、便利で当然と言うところだが。

白いシャトルバスに乗ってターミナルを出発、フリーウエイ101に一度出て北上。
101をサンブルーノですぐ降りて交差点を一回曲がるとレンタカーセンターが見えてくる。
巨大な立体駐車場みたいなもの。
一回に各社のカウンターがあるのでそこで手続き。
Hertzの「Goldメンバー」の人はたぶん用なし。

バスを降りて、今回利用するダラーのカウンターに向かう。
小柄で陽気なオヤジが出てきたので、日本でもらった予約確認書を出す。
ここではいろいろな手続きがあるが、はっきり言って日本から持ってきた予約確認書なんてきちんと見ちゃ居ないので、
オヤジが出してくる本契約書はよーーーく見たほうがいい。

ここと、ここと、ここにサインしろと言うのでそこにサインするわけだが、数日後に保険の額がとレンタル料が違うことに気づいた。日本から予約した場合ウイークリーだとLDWがIncludeになっているはずなのに外付けになっていた。
また、早割でラージ一週間200.7ドルのところを240ドルにされていたりと、そんなことは(値段とか保険の種別とか)日本から持ってきた予約票に書いてあるのに、むこうがほとんど見てないので、こういうことになる。
てっきり日本からの予約がコンピューターにしっかり入っていて、ちゃんと通っていると思いこんでいたのと、さっさと手続きして借りてしまいたいというのと、トータルの値段で確認させられたので、
ま、こんなもんかなと思ってしまったため最初に気づかなかった。
(実際にはコンピューターではしっかり入っているようで、、、ではなぜ?)

さらに日本から持ってきた予約確認証は絶対にコピーを取っておくべき。
実は返却時ラスベガスで大変な目に遭った。

最後にカウンターのオヤジに、サンマテオあたりの詳しいマップ(ランドマクナリーとかの)は(売って)ないかと聞くと、ないらしく
「コンピューターがあるからそれを操作すると出てくるよ」などと言われた。
(そんなことは知っている)
絶対売っていると思うんだけど。結局後で空港の本屋で買うことになった。


ダッジのエンブレム

契約書を持って2階に上がると立体駐車場にずらっとレンタカーが並んでいる。

ダラーのボックス(事務所)がある近辺には、
クライスラーー系の車がずらりと並んでいる。
ダラーはクライスラーと仲良しなのだ。ハーツがFORDと仲良しなように。

ボックスでキーをもらうと、指定されたナンバー(I2-08)の駐車場に行く。
でかい。でかすぎる。
ホームページとかで見ていたが、ドッジのイントレビッド、でかいよ。外から見ても。
V6 2.7L色はゴールドとベージュの中間ぐらい、シャンパンゴールド?というやつか?そんな感じ、
面構えで名車Dodge Viperの血を引いているような雰囲気。


乗ってみる。前、後ろ、横、でかい。
特に後ろどこがうしろだかわからない。
次に横。幅が広すぎ。
180センチは越えている190センチぐらいあるのでは。
○帰国後調べたら約190センチでした(笑)○

「こんなの運転するんですかー」それが第一印象。
とりあえずだだっ広いトランクに荷物を積み込む。
いろいろな機能が正常に動作するか確認しつつ、レンタカーセンターを一周してみることにする。

アクセルを踏む。直後回転数がドカンと上がって、 フルスロットルになる、車が飛び出す。
ちょっとしか踏んでないのに!!、しばらくそーっとアクセルを踏みながら、レンタカーセンターを一周する。
少しでもアクセルを踏み込もうものなら車はすごい勢いで前に飛び出す。
しかも、ブレーキをかけると右側のタイヤからゴンゴンと音が出てブレーキディスクがノッキングする。


これがアメ車なのか!!アクセルが1ビットだよ。(On/Off Onlyということ)


怖すぎ。こんなものを一週間も運転しないといけないんですか!?と思いつつも2周ほどした。

ミリ単位のアクセルワーク。

その間反対車線に入ってしまうこと2回ほど。
車と車がコンニチハ。いやグッドイブニング。

怖かった。ほとんど冷や汗状態であったので、連れに運転を変わってもらう。

結局 「おかしい、この車、変」と言う結果に達し、元の位置に車を戻して、 事情を説明?すると・・・・・・

ダラーのあんちゃんは車を見もせず新しい車のキーと謎のカードをくれた。


駐車場番号(g2-02)にあった、新しい車は同じ色のイントレビッドで、 走行数も2万6000マイルぐらいの同程度の物。1マイル1.6キロだから結構走っている。

連れの運転でまた何周かする。
運転していなくても分かる。「さっきの車が変だった」ということが。
こんなこともあるので、気を付けましょう。

交換した車は実は一カ所おかしい箇所があったのだが、そのときは気づかなかったので、 これを借りることにした。
私は半分アメ車恐怖症になっていたので、このまま、連れの運転で行くことに。
道も私の方が詳しいことだし。ナビは道分かっている人がやるべきです。

いざレンタカーセンターの出口へ。
ところが出口で立ち往生している車が居た。

アメリカの駐車場などによくあるギザギサ(逆からはいるとタイヤに刺さってパンクする) を通過したところでバックしてパンクしたか、駐車場を出るためのゲートを開けるカードを持っていなかったかしたらしく、トラブって居るらしい。

我々はその隣のゲートから出たのだが、よく考えたら人のことは笑えない。
もしも車を変えずに出ていたら、駐車場を出るためのカードがなかった(レンタカー屋のミス)ので、 同じ目に遭っていたのである。車変えて良かった。

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だそうです・・。