Fly With The Wind

アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

RAC02 2001/02/02-05 DODGE INTREPID (DOLLAR) SanJose

レンタカーNO 02
メーカー DODGE (CHRYSLERグループ)
車種 INTREPID (イントレピッド)
レンタカー会社 DOLLAR (ダラー)
レンタル期間 2001/02/02~02/05 (3日間)
ピックアップ場所 サンノゼ国際空港 (SJC)
リターン場所 サンノゼ国際空港 (SJC)
走行距離 176マイル (約282km)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 [FullSize2Dr $45/Day×3DAY=$135.00]
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り-)
オプショナル・税 [SLI 3Days $38.97][FFP(マイレージ加算料金) $0.50]
[SJC TransFee $5.00][StateTAX $10.84]
総計 $190.31


●何故かネバダナンバー


ネバダナンバー


サンノゼのガススタで

アメリカン航空をよく利用するので、サンフランシスコベイエリアに入るときは、シリコンバレーの中心地サンノゼから入ることが多い。
(アメリカンは成田―サンノゼを飛ばしている。サンフランシスコ直行便は無い。)

サンノゼからサンフランシスコまでは、車があれば1時間かからないので、レンタカー派には便利だ。

ベイエリアに行くときは、たいてい泊まりをサンフランシスコとサンノゼの中間にある、サンマテオ近辺に取ることや、 空港が小さいので余りこまない事もあって(ラッシュ時は混むけど)私はサンノゼをよく利用する。

郊外の安いホテルに泊まれることもレンタカーを利用する上でのメリットだ。

この時借りた、イントレピッドは何故か「ネバダナンバー」。お隣の州から乗り捨てられたものであろう。

前回借りたイントレピットはコラムシフトだったが、今回のは普通のシフトレバーが座席と座席の間にあるタイプだった。

借りたときの走行距離も6800マイルほどで、アメリカでは十分新車に近い状態であった。
なので、特に怪しいところもまったく無く、非常に快適な車だった。

イントレピッドは、エクステリア・インテリア共に飾り気はないが、室内は大変広く、トランクも相当大きいし、馬力もまあまあ。ダッシュポートの収納もけっこう(重要)あって、個人的にはまったく問題ない車だ。大きさに慣れれば、意外に小回りも利く。

その大きさゆえに、後ろが見えにくいのだが、アメリカでは、バックで駐車することがまったくと言っていいほど無いので問題は無い。


サンノゼからサンフランシスコへ
ステートハイウエイ101


右手親指でオートクルーズ時の速度調整


アメリカで車借りるとよほどの事が無い限り、オートクルーズが装備されていて、手元で速度を固定したり上げたり下げたりできる。 フリーウエイや砂漠の中を走行しているときなどは非常に便利。逆に無いと困るし疲れる。
手元で速度を変えるのはゲーム感覚に近いものがある。

クライスラーのオートクルーズは「オートクルーズ効いてますよ」というのが、よくわかるぐらいにはっきりとしたオートクルーズである。
アクセルは勝手にがんがん動くし、坂道などでちょっとでも速度が落ちようものならすぐにアクセルが入る。

これがわかったのは、フォードの車借りたときなのだが。
フォードのオートクルーズは「オートクルーズが入っているのか入っていないのかわからない」感じ。スムーズなのである。

個人的にはクライスラーのオートクルーズのほうが分かり易くて好きなのだが、速度を合わせると言う点ではフォードのほうが賢いオートクルーズである。