Fly With The Wind

アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

RAC18 2002/10/31-11/03 DODGE STRATUS(DOLLAR) SanAntonio

レンタカーNO 18
メーカー DODGE (CHRYSLER)
車種 STRATUS
レンタカー会社 DOLLAR
レンタル期間 2002/10/31~11/03 (3日間)
ピックアップ場所 ジョン・F・ケネディ・ニューヨーク国際空港 (JFK)
リターン場所 ジョン・F・ケネディ・ニューヨーク国際空港 (JFK)
走行距離 351マイル(564.87km)
予約 ダラー日本代理店
ベース料金 [Midsize $52.20/Dy * 3Dys=$156.60]
(LDW込み,走行距離無制限,現地払リーテルレート-早割り-)
オプショナル・税 [SLI 3Days $32.85][FFP $0.18]
[StateTAX $12.93][RACTAX $7.84]
総計 $210.40


初ニューヨークでレンタカー

ニューヨークはレンタカー代がちょっと高い。
なので、いつものダラーのフルサイズではなく、ひとつ落としてミッドサイズにした。

お金の話しもあるが、もしかしたらマンハッタン島に車で乗り込むことがあるかもしれないのであまりでかいのだとつらいかなと思ったためだ。

だが、あとになってやっぱりいつものイントレピッドクラスにしておけばよかったなあと後悔。ニューヨークといえどアメリカ、でかい車で割と何処にでもいけるもので。。。。

今回は、ニューヨークから40分ぐらい走った郊外に宿を取り、ニューヨークと、ニュージャージの紅葉を見に行くためれタンカーを使った。マンハッタンのホテルは高いので、レンタカーをとっても郊外に泊まるほうが割安になる。

またマンハッタンに車で乗り込む勇気がなければ、ニュージャージー側にハドソン川を渡るフェリー乗り場がありそこに車を停めてフェリーでニューヨーカーの通勤を味わいながらマンハッタンに行くこともできるし、実際私は一日目はそうした。
で、車の話しに戻すと、今回借りたのはダッジストラトス。

2000ccクラスの日本では中型車に分類される車だが、アメリカでは小型車といってもいいのではないだろうか。

また内装は悪くないのだが、パワーサプライが貧弱でイマイチ。とはいえ、不便を感じるようなことは無い。

ダッジストラトス


ニュージャージセブンスレイク付近



リア


運転席


全体的に安っぽいのは大衆車の宿命かも。
数ドルケチるぐらいなら、やはりフルサイズとかにしておくべき。

ちなみに、ニューヨーク近辺の紅葉は世界一と称されるだけあってすばらしい。


メーターはイントレっぽい。


ハンドルはクライスラーの標準



ミラーが手動(泣)、ジョイスティックか。。


反対側もミラーが手動、手が届かん!!(泣)


ウケたのはこれ。。ミラーが手動・・・。いまどきの車には珍しい。

ちなみにCDプレーヤーはついていた。

それと、11月頭だったのにもかかわらずやはりというか、雪が降った。
レンタカー屋もその辺りの事は承知済みのようで、タイヤを見たらスタッドレスを履いていた。
すばらしい。

あとニューヨークの高速は除雪完璧らしいので、それほど雪に対して警戒はしなくても大丈夫だそうで。


シフト
ダッシュポートデザイン


リアシート



エンジンルーム

ニューヨークもやっぱりレンタカーあると便利。

それと特にニューヨークは近郊の道路を完璧に頭に入れていくと非常に快適なドライブが楽しめる。
逆にいれて行かないと相当迷う羽目になりますので、他のアメリカの都市と比べてもやっぱり事前調査と暗記は重要かと。

結局のところ、いままでナビがまともに役に立ったことは無い。役に立つ場合は道間違えたときのリカバリーの時ぐらい。

今までナビしてくれた人には大変悪いが、運転手は運転する以上、地図は完璧とは言わないまでも、ある程度頭に記憶していくことが安全かつスムーズなアメリカドライブを楽しめる。

そう言う意味でニューヨークは相当勉強してからいったので、スムーズ。
マンハッタン北郊外のウエストチェスター近辺ならもう地図なしでも割と何処でもいけそうな気分。

結局マンハッタン島には車で行った。
ジャズ聞きにマンハッタン南のビレッジの付近へ北からFDRを使って。
帰りもFDRで国連の真下くぐって、スムーズに帰ることができた。

地図を頭に入れることと、慣れれば、問題は無いかなと。
というよりも、東京の都内走れていれば大丈夫でしょう。
やはりタクシーはそうとう日本のそれに近いので注意が必要。