Fly With The Wind

アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

RAC19 2003/01/28-31 FORD TAURUS(HERTZ) LosAngeles-LasVegas

レンタカーNO 19
メーカー FORD
車種 TAURUS SES
レンタカー会社 HERTZ
レンタル期間 2003/01/28~31 (3日間)
ピックアップ場所 ロサンゼルス国際空港 (LAX)
リターン場所 マッカラン・ラスベガス国際空港 (LAS)
走行距離 467マイル (751.6km)
予約 HIS(クーポン)
ベース料金 [FullSize \8000/1Day × 3=\24000 ]
(LDW込み,走行距離無制限,日本払)
オプショナル・税 [LIS 3Days $32.97][TAX $17.13]
総計 24000円+50.10ドル

ハズレトーラス

おなじみフォードのトーラス、ハーツのフルサイズの定番。
アメ車の中でも総合バランスのとれたよい車。
しかし、今回こいつ↓にやられた。


CA&NV州境(I15 NiptonRdの陸橋)


このタイヤがー


それに気づいたのは、ロサンゼルスからラスベガスに向かうI10を東に走行中のことだった。

速度が60マイルを過ぎた辺りからハンドルが震える、70マイルに達すると車全体が微振動し、ハンドルはガクガクはっきりわかるぐらい振動している。。。

おかしい、とはおもいつつI10からI15に入り北上を続けるが一向に状態は改善しない。
だが80マイルに近づくと収まり、また60マイル以下になると特に異常は無い。
フリーウエーなのに軽いダートを走っているようなそんな感じ。

考えられることはいくつかあるが、おそらくタイヤの異常か。

砂漠のど真ん中の街バーストゥでガスを入れがてらタイヤを見ると、

「明らかに前輪の空気圧が無い」(←タイヤの変形具合で)

アメリカはセルフのガススタばかりで、どうやったら空気入れられるのか、そのときはわかってなかったので、異常には気づきつつも「なんとかラスベガスまで持ってくれ」と、ヒビリながら残りの300キロを走った。

I15は走ったことがある人はわかるのだが、道端そこら中にバーストしたと思われるタイヤの破片が転がっている。
本当にそこら中に・・・。これはシャレになってない。

次回から車借りるときはタイヤの空気圧も見てから借り出そうと思った。

ただ夏なんかは砂漠が熱すぎて逆に空気圧あると問題なのか。。
じゃあどっちがいいんだと、かなり困ったりして。

少なくとも、あのときのトーラスのタイヤの空気圧は、高速走行には絶対に向いていないことだけは間違いない。

もちっとちゃんと整備してください。LAXハーツさん。

いたってシンプルなメーター