Fly With The Wind

アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

McCoy Tyner Solo (SF JAZZ 2007ライブ盤)

McCoy Tyner師匠が自己レーベルを立ち上げて3枚目のリリース。

つい最近9月末頃リリースされた、久々のソロアルバム。

実はこれを取り上げたのにはわけがあります。

McCoyTynerSolo

McCoyTynerSolo

収録曲は

African Village, I Should Care, Lazy Bird, Naima

Just Feeling,You Taught My Heart To Sing, Blues For Je!

Ballad For Aisha, Sweet And Lovely, Angelina, In A Mellow Tone

マッコイ作の名曲がずらり。

Angelinaは特にお気に入りです。

このアルバム、ライブ録音で、左足の音、鼻歌?は、もちろん曲が終わった時マッコイ師匠は大抵「ハハハ」と笑っているのですがそれも聞けます。

実はこの録音した時、自分もその場所に居たり。

ですから、拍手の音の一つは自分(笑)

▼録音日時場所

McCoyTynerSolo

このライブはサンフランシスコJAZZフェスティバル2007の一環で行われたものです。

場所はSanFranciscoCityHallの裏にある「ハーベストシアター」

日時は2007年5月6日

McCoyTynerSolo

館内放送で、「このライブはCDになります」と言っていたのですが、なにぶん2年以上経ったあとのリリースだったので、すっかり忘れていました。

それで、ライブ自体はたった50分程度で「えっもう終わり?」と。

このライブのためだけにサンフランシスコに行っていたので、その時は拍子抜けしたのですが、ソロですし。

約束通り、CDが出た今としては、行った甲斐があったというものです。

この記事のアルバム。

McCoy Tyner solo

ただ、このアルバムはある程度、JAZZや師匠を聞きなれた人向けかなあ?と思わなくもないので、最近の師匠の録音でピカイチだと思っているアルバムを紹介しておきます。

もし試しに聞きたいという方がいれば▼このアルバムがいいと思います。

ヘッドフォンでいいので、是非「大音量」で聞いてください!

McCoyTyner Quartet

また、師匠の数あるソロのなかから選ぶならこれかなと

Soliloquy

以下余談

2009年ドイツでAngelinaを弾く師匠

パッションダンスを弾く師匠。(2009年11月!!)

最近の師匠の動画で、これは!と思った動画。

かっこよすぎる。音大きいので下げてから再生のこと。