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アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

ビストロ ショーラパン (横浜) その3

大分前に一緒に仕事をしていた方と会食のため利用。

この店について、詳しい事は過去記事(一番下からリンク)書いているので、料理の話だけざっと。

Bistro Chaud Lapin Dinner

▼アミューズ

Bistro Chaud Lapin Dinner

アラン・パッサールのいつもの奴。

半熟玉子の上にコショウと塩をまぶし、メープルシロップ味のクリームが乗っている前菜。

▼冷前菜

Bistro Chaud Lapin Dinner

テリーヌ。とはいってもおしゃれなフレンチで出るようなムースのような感じでなくて、水分が少なくシッカリした感じで、フランスの家庭風。

▼温前菜

Bistro Chaud Lapin Dinner

スペインの生ハムと白アスパラ。アスパラの季節になりつつある頃だったのでもちろんおいしかったけれど、この生ハムの「脂身」がウマイのなんの。

マスターに聞いたら、脂にはうまみが凝集されるので旨いんですよと。

たしかにイタリアなんかでは「ラルド」といってハーブや塩で半年ぐらい寝かした豚の脂をパニーノにしたり、クロスティーニにして食べたりするしね。

生ハムの脂は捨ててはなりません。

▼温前菜

Bistro Chaud Lapin Dinner

ホタテ。

▼スープ

Bistro Chaud Lapin Dinner

キタ!フランスのビストロのスープと言えばこれ。

ここのスープはパリでよく食べたものに比べて、玉ねぎが非常に濃厚であったので、マスターに聞いたら

「昔(30年ぐらい前)の手間のかかる作り方しか知らないんですよ。」

と言われる。なるほど。

▼ペルノー

Bistro Chaud Lapin Dinner

アニスのお酒。水で薄めると透明色からこのように白濁する。ジンなんかが好きな人には行けると思う。非常に癖があるのでダメな人は一口でダメだろう。

マスターが料理によく使うので、使っているそばで、「そのペルノーください」水割りでと頼んでみた。

▼魚

Bistro Chaud Lapin Dinner

魚はコースのオプション。1000円出すと、追加できる。

何の魚が出てくるかはお楽しみ、そして何の魚か忘れた・・・・

▼子羊のローストマスタードソース

Bistro Chaud Lapin Dinner

メインはゲストの要望を踏まえて、子羊のマスタードソース。

見てわかるけれど、絶妙な火の通り。

少し特有の香りがあるものの、これとマスタードソースがちょうどよくマッチ。癖はない。

和牛ほほ肉の赤ワイン煮よりも1000円高くなる。

▼イチゴのクレープとプリン

Bistro Chaud Lapin Dinner

マスターの気まぐれデザート。

実はショーラパン4回目のディナーにして、ようやくプリンを食す。

以前「今日はプリンじゃないんですか?」とか言っている失礼な客がいたが、確かにそう言っちゃうぐらいおいしいプリン。

しめて7,000円

何度行っても良い店。予約して行ってみては。

予約の電話は17時ごろにかけるのがベスト。

■ビストロ ショーラパン■

http://www.chaudlapin.net/

 神奈川県横浜市中区弥生町3-29-1

 TEL  045-251-0024

 FAX  045-251-7597

 OPEN 11:30~14:00(ランチ) 17:00~21:00(ディナー)

 CLOSED 日曜日・祭日・やる気のない日

▼場所はここ


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店については最初に紹介しているので下記から。

(記事)ビストロ ショーラパン (横浜・関内) ディナー

2009年9月のジビエスペシャルディナーも紹介。

(記事)ビストロ ショーラパンジビエスペシャルディナー