Fly With The Wind

アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

【OWRTW世界一周】その15・「ペルーリマ国際空港」スマックラウンジ

2011-7-13更新

1ヶ月世界一周・第2日目 その1

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リマ国際空港「スマックラウンジ」

気がつけば現地時間8月16日朝。ということは世界一周もようやく2日目?。

何処に基準を置くかによって変わってしまうけれど、ここは現地時間で行くしか無いです。

どうせ最後には一周して元通り。

ニューヨークからサンチアゴまではB767-300ERには荷が重いのか、はたまた、経営的な理由なのか、一度ペルーのリマに着陸して給油がてらここで降りる人と、ここからサンチアゴに向かう人を迎え入れたりします。

通しで乗っている私なんかには、機内で小一時間待つというオプションの他に空港のターミナル内をブラブラできる権利もあったりして、当然後者を選択です。

降りる際に、一時降機証明のトランジットカードなるものをもらって、南米マスターの「東星(interpaci)さん」のブログにあったSUMAQラウンジへ行ってみることに。

世界一周2日目

こんな事言うとペルーに失礼かもしれないけれど、意外にもきれいで近代的なターミナル。

着陸直前に見た、いかにも庶民の家が密集して立ち並ぶ風景からは想像できない感じです。

っと書いたら東星さんからこんなメールをいただきました。

仰る通り、リマの空港近辺は空から見ると日干し煉瓦のみすぼらしく見える家が並んでいますし、砂漠で緑があまりありませんので、エラいところにきてしまったという印象を受けるかと思います。

そこにきて、あの最近新装された空港ですから、ギャップ大ですね。

ただし、ご存知の通りリマの空港は実はリマ市でなく隣のカヤオ市にあり、しかもカヤオの中でも港を中心に古くから発展してきたところではなく、北側の比較的新しく人が住みつき始めた地域に空港があるということで、発展途上国の場合は郊外というと、大概の農村部から雇用を求めて、上京した人々がお金をかけずに住みつけるところという位置づけのエリアが多いので、そんなところに空港があれば、あの内部の設備と比べるとギャップを感じるのも当然でしょう。

とはいえ、800万人以上の人口を要するリマ/カヤオ首都圏でも、リマの中心部のビジネス街や高級住宅地に立つビルはそれなりのもので、そういうイメージがあれば、あの空港には物足りなさというか、人口も多いですし、近くにほかの国際空港はないことから、もっと立派でもよいのではないかと思ってしまいます。

なるほど。。

世界一周2日目

ラウンジはこっちと。。

世界一周2日目

SUMAQラウンジ発見。

ケチュア語で美しいとか元気とかそういう意味らしいですよ。嬉しいとかいう意味もあるとか。

世界一周2日目

ラウンジ入り口の横の窓で見かけた、色々突っ込みたくなるカラーリングのコパのB737。

世界一周2日目

ラウンジですが、共用ラウンジなので、芋荒い状態。

至って普通のラウンジ。

別に元気でも楽しくも嬉しくもないですね。。。

あ、でも中庭があるのは少しだけいいと思いました。

世界一周2日目

たくさんの疲れ果てた芋たち。

世界一周2日目

ドリンクも至って普通、特筆するようなミールは殆どなし。スナック、シリアル、パン、フルーツ、チョコ程度。

一点だけ、オレンジまるごと絞り器がデンと居座っていたのが印象的です。

世界一周2日目

右のカードがトランジットのカード。コレ持っていれば元の機内に戻れます。

無線LANをつかまえて、「リマなう」しようと思ったのですが、どうやってもつながらず。

コーヒーなんぞ飲んでいたら、もう搭乗のお呼び出しがかかってしまい、慌ててビジネスセンターに駆け込んで、スペイン語OSのwindowsで打ち込んだのが下記。

世界一周2日目

することはしたし、とっとと機内に戻りましょうということで、賞味数十分のリマ滞在は終了。

次は機内に戻ってチリはサンチアゴへ飛びます