Fly With The Wind

アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

【OWRTW世界一周】その16・「LA531 JFK-(LIM)-SCL B767-300ER BusinessClass 5H」後半・朝食のオーダーはこちらへ

2011-7-17更新

1ヶ月世界一周・第2日目 その2

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-ANM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT

2便目、ニューヨークからサンチアゴ・チリへ 後半リマからサンチアゴまで

ニューヨークから飛んできて、リマに一時着陸、時間にして1時間ほどで再搭乗、一路チリはサンチアゴに向かいます。

LAN Boeing 767-316ER CC-CDP / CDP (cn 27597/602)

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

写真見てお気づきかもしれませんが、寒そうじゃないですか。ノーズギアのところにいる作業員もよく見ると長袖。

そう、8月の南半球です。冬なんですよね。何しろこの経験自体が初めてで、アタリマエのことですが、本当に冬なんだと。感心したり。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

同じ席に戻ってきて、離陸後配られたのがこれ。

ずいぶん長いメニューだなと思っていたら、、

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

ホテルでよく見る、「ルームサービスの朝食を決めたらドアのノブに掛けておいてください風」朝食オーダーシートでした。

数多く、ビジネスクラスに乗ってきましたが、このタイプのオーダーは初めてで、なかなか良いシステムだと思いましたね。お互いの手間が省けて。

それにしても結構細かく指定できます。これ。

ちなみにメニューと地球の歩き方の下にある書類は、チリの入国書類。

デカイ。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

当然、飛行機ですからルームナンバーではなくて座席の番号を書いてオーダー。

あとはこれをCAさんに渡すシステム。

右が英語、左がスペイン語。

ラテン系のフランス語やイタリア語をチョット知っていると、スペイン語も単語はわかっちゃうことが多いですね。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

前方シートの下にあるシューズボックスです。

これが付いていてもちゃんとフルフラットになる素晴らしいシートです。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

中〜短距離ラン航空ビジネスクラスのアメニティです。

ランドリー袋みたいなものに、ボールペンやアイマスクその他が包まれています。

ニューヨークを出た直後に長距離用の「ブルガリ」アメニティーを貰っていても、またくれます。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

テーブル。ごつくて安定感のある機内のテーブルにしては素晴らしくよく出来たものです。

一つだけ難点を言えばチョットだけ狭いことかな。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

朝食です。先ほどオーダーシートに書いた通りに運ばれてきます。

肉系は無しの軽めです。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

このパンはクロワッサンの形をした、クロワッサンでない物。

フルーツの横にピーナッツバターみたいな小瓶がありますが、これがラテンアメリカ名物の

「ドゥルセ・デ・レチェ」(Dulce de Leche)です。

チリではマンハールとか言うらしいですが。

名前のとおり砂糖と牛乳を煮詰めたもので、当然甘いです、近い食べ物といえばキャラメルですな。

こんなトコロに南米らしさを出してくるラン航空なかなかです。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

朝食が出されているあたりがこのへん。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

サンチアゴはまだまだ先です。

フライト時間は3時間強といったところです。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

そして数時間後、アンデスと沿岸の山脈に挟まれた、寒空のサンチアゴ国際空港に着陸。

機窓から見る人の服装が明らかに冬。

さすがラン航空のホームベース。見渡すかぎりラン航空。

世界一周2日目LA531 LIM-SCL

今日はサンチアゴ市内に出ず(※)、空港の目の前(徒歩1分)のホリデイインにそのまま直行。

40時間以上の長旅の疲れを一気に取ろうという計画です。

それにしてもラン航空のビジネスクラスは素晴らしすぎて、この後、イースター島往復と、アルゼンチンへ飛ぶときにお世話になるのが非常に楽しみになりました。

※チリ訪問の目的がイースター島へ行くことだったので、日程的にもサンチアゴ観光は諦めざるを得ませんでした。

ペルーリマ国際空港SUMAQラウンジ編に続く