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アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

【OWRTW世界一周】103・ヴェネチア街歩き その1

2014-11-8更新

1ヶ月世界一周・第22日目 その2

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3度目のヴェネチア。概ね有名所は訪問しているのと、中2日とっているので、長旅の長休みで、特に行き先を定めず気ままにブラブラと散歩。
ヴェネチア本島はとにかく歩いてブラつくのが楽しい、それ自体がエンタテイメント。

 

Venezia

取りあえずヴァポレットのチケットを買いに宿から歩いて5分ぐらいのサンタルチア駅方向へ。

 

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駅前のスカルツィ橋。

 

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チケット売り場が混んでいる時は、意外にに使っている人が少ない自販機がおすすめ。

この時は48時間券を購入。来るたびに値段が上がっている気がするのはきっと気のせいではないかも。チケットは最近IC化されて、打刻も非接触。

 

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ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅。
何故かベネチア本島では「スタッツィオーネ(駅)」と言わず「フェロヴィア(鉄道)」と言う、たぶんここにしか鉄道がないからというのと、ヴァポレットの駅とごっちゃになるから?ではないかと推察。

 

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とりあえず、ヴェネチア本島の中心地リアルト橋へ。

 

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バルトロメオ広場。ここから北へ。

 

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CAMPO MARIA NOVA
奥に少し見えてますが、ミラーコリ教会があります。白大理石の実に美しいチャペルで、ここの見学はお勧めです。この周囲の雰囲気も静かで落ち着いていて、最高です。

 

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某仮想ヴェネチアが舞台の漫画に出てくる「不幸の石」です。場所は下記。

 

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わざと狭い小径に入ったりしてどんどん北に向かいます。

 

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途中こんな景色も観られます。メインの観光地、サン・マルコ広場のある方向とは逆に歩いているので人も少なく静かです。

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北に歩き続けると、ヴェネチア本島の北にあるフォンダメンタ・ヌォーヴェ(新河岸)に着きます。

 

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そこから見えるサン・ミケーレ島。島全体がヴェネチアの人々の墓地になっている墓地島。

 

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尚地道を戻っても良かったのですが。ここから船に乗ります。

 

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フォンダメンタ・ヌォーヴェのヴァポレット乗り場はターミナルになっていて、ガラスで有名なムラーノ島、カラフルな家が立ち並ぶレースと漁師の島ブラーノ島、等の他の島に行く船や本島を周回する船などがひっきりなしにやってきます。

 

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ヴェネチア本島の北岸をなめて、リド島に向かうこの舟に乗ることにしました。

遊覧船的使い方で、特にリド島に用があるわけではありません。ヴァポレットのチケットは48時間乗り放題で買ったのでこういう使い方もできます。

 

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波を切って、ヴェネチア本島の北岸を行きます。

 

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アドリア海に面している、リド島です。ここはヴェネチア本島と違って車がいます。

 

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リド島には特に用はないので、すぐにサン・マルコ広場方面のヴァポレットに乗り換えて本島に戻ります。

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左の塔はサン・ジョルジョ・マッジョーレ島の鐘楼、右の塔はサンマルコ寺院の鐘楼。

 

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サン・マルコ・サン・ザッカリアのヴァポレット停留所で降ります。

サンマルコのヴァポレット乗り場は2箇所あって、ここと大運河よりの「サン・マルコ・ヴァラレッソ」があります。ヴェネチア行く際は2箇所あるということを覚えておいてヴァポレットの路線図を見ることをおすすめします。間違うと、目的のヴァポレットが来ないので。

 

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個人的にですが、ここでゴンドラ乗るのはルート的にあまりおすすめしません。

トラゲット・サンタ・ソフィアのゴンドラ乗り場(市場側ではなくカンナレッジョ側)で少し多めに払って、コースを長めにしてもらうのをおすすめします。

 

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ヴェネチア最高格式のホテル、ホテル・ダニエリの渡り廊下。

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この日はこの近く(サンマルコ広場近く)でランチにしました。