Fly With The Wind

アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

【OWRTW世界一周】119・「BA579 VCE-LHR A320 BusinessClass 3A」 前編

2014-11-8更新

1ヶ月世界一周・第23日目 その5

NRT-JFK-(LIM)-SCL-IPC-SCL-EZE-(ASU)-EZE-JFK-SFO-ORD-AMM-VIE-MAD-VCE-LHR-HKG-SIN-NRT

 

 13便目 ブリティッシュ・エアウエイズ ビジネスクラス 前編

 

BA579 VCE-LHR

マルコポーロ空港スポットのペイント。前輪の停止位置こんなに違うんですねぇ。
それにしても種類が多すぎ、我らがアメリカンが昔使っていたフォッカー100とか書いてあって驚き。

 

ああでも少し前にブダペストからチューリヒまで今は亡きマレブのF100乗ったか。

 

BA579 VCE-LHR

ロンドン行きゲート。このゲートに至るためだけの出国審査というのがありました。英国シェンゲン外ですからねぇ。

 

BritishAiways A320-232 G-EUUI (cn 1871)

BA579 VCE-LHR

BA579 VCE-LHR

ボーイング好きとしては好きになれない横顔(^^

 

BA579 VCE-LHR

われらがワンワールド。

 

BA579 VCE-LHR

はいこれがブリティッシュ・エアウエイズの欧州域内ビジネスクラスです。

3-3のアブレストの真ん中の座席のアームレストが動くようになっていて、ビジネスクラスの列ではこういう運用になるのですが、BAの不思議なところとして、この真ん中の座席が左右、つまりB列とF列でシート幅か異なるんですね。なので、ちょっとの差ですが、E列のほうが広いので、予約するならD列(通路)かF列(窓)をおすすめします。

この写真のときは間違って3A予約してしまったので、失敗した例です。

 

BA579 VCE-LHR

ビジネスクラスですがエコノミーとさして変わりはありません。

 

BA579 VCE-LHR

特段シートピッチが広いわけでもないですし。

 

BA579 VCE-LHR

こういうところだけはしっかりビジネスクラスを主張。

 

BA579 VCE-LHR

といってもロンドンまで、2時間程度のフライトなので問題になるほどではないですね。

BA579 VCE-LHR

アドリア海上空を上昇中。

 

BA579 VCE-LHR

よく下を見たらヴェネツィア本島が見えました。北から南を見ています。左がリベルタ橋、上の方にある細長い島がジュデッカ島、それ以外は本島です。

さようなら、我が心の故郷。しばしのお別れ。

 

BA579 VCE-LHR

アルプスを越えていきます。

 

BA579 VCE-LHR

BAのビジネスのいいところ。ポメリーブルーラベルながらボトルシャンパンが出る。

 

BA579 VCE-LHR

キッシュとサンドウィッチ。英国らしくスコーンとクロテッド・クリームが。

 

BA579 VCE-LHR

へー、ロイヤルドルトンなんですねぇ。お国柄。

 

BA579 VCE-LHR

トイレがロンドン(^^

 

BA579 VCE-LHR

BA579 VCE-LHR

あっという間に北海です。

BA579 VCE-LHR

オサレな写真が飾ってあったりするが一応ビジネスクラスの差別化のようです。

厳密に言うとクラブヨーロッパの座席とエコノミーの座席は若干違う仕様です。

ただ、BAの場合非常口出口のある列、つまり14列ぐらいかなまでは、クラブヨーロッパ仕様の座席を入れていて、便に合わせてどこまでをクラブヨーロッパとするかを分けているようです。つまりエコノミーのうちの何割かはこのシートになります。もちろんアームレストはエコノミーモードですが。

ちなみにこれは、欧州域内用のA320、A319、A321、B734だけの話です。