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アメリカン航空2ミリオンマイラーが適当にポストする気まぐれブログ。

【OWRTW世界一周】136・「マンダリンオリエンタル・シンガポール」(クラブルーム) シンガポール来るなら一度は泊まれ〜

2014-11-13更新

1ヶ月世界一周・第27日目 その3

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「マンダリンオリエンタル・シンガポール」(クラブルーム) 

 

3度目のシンガポール。来るたびに何かか変化している街ですねぇ。このときは、サンズが出来たばかりでした。

 

サンフランシスコ滞在中に決めた「世界一周旅行最後の地での目的」は、「のんびりする」こと。

ホテルは、個人的にシンガポール1と思っている、マンダリン・オリエンタルのクラブフロアを予約しました。この当時は、クラブフロアが一泊3万円ぐらいで泊まれたんです。それでも3泊ですので、10万円ぐらい。2014年現在では、インフレやら円安やらあって倍ぐらい。

前2回はポイントの関係で、ヒルトン系のコンラッドにしていましたが、今回は冒険。

 

ロビーで「クラブフロア宿泊の旨」をスタッフに伝えれば、クラブラウンジでのチェックインとなります。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

クラブフロアの普通の部屋の中でも、価格的にミドルレンジの、シンガポール海峡が見える部屋でした。沢山の大型輸送船と、シンガポールフライヤー、建設中の植物園が見えます。

一番高いのはマーライオンが見える、マリーナビュー。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

シックな調度でまとめられた部屋。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

のんびり出来そうです。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

デスクまわりもスッキリシンプル。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

ゆったりとした広さがあります。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

1人には広すぎる、キングサイズベット。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

バスルームも広々。シャワーはセパレート。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

コンラッドのように、トイレが別部屋とはなっていませんが、十分な広さです。

Mandarn Oriental Singapore Club

荷物を置く場所も広々しています。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

ウエルカムフルーツ。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

少し角度を変えると、サンズが見えます。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

リッツカールトン・シンガポール。個人的には「下調べ総合点」でマンダリンオリエンタルの勝ちな、気がします。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

ステーショナリー類。ひと通り揃っています。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

見た目より座りやすい椅子でした。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

このへんは普通ですが、アイロン台にマンダリン・オリエンタルのロゴがあしらわれています。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

金庫とランドリー関係は、入口横。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

キーのエンベローブが、クラブフロア専用でした。

 

Mandarn Oriental Singapore Club

ここにした理由の一つは、「リニューアルされたばかりのプール」です。これは別にレポートします。写真では、プールエリアが少し見えてますね。

 

実は、この後外に出て夕刻帰ってきたところ、近くで改装工事があったのか部屋が、耐えられないぐらいシンナー臭くなっており、クラブフロアにクレームしたところ、

「部屋がマーライオンビューにアップグレード」されて、この部屋にはほとんど居ませんでした。

 

ただ部屋を変えるだけじゃない所に、感心しました。

次以降のエントリーでは、そちらの部屋の様子が出てきます。